慶應義塾大学理工学メディアセンター 松下記念理工学図書館

第2回知的書評合戦ビブリオバトル

 【開催概要】
日時:2015年10月28日(水)17:00-18:00

場所:理工学メディアセンター創想館1階
対象:塾生・教職員

理工学メディアセンター主催の「知的書評合戦ビブリオバトル」が開催されました。
今回は教職員1名を含む、5名のバトラー(発表者)に、おすすめの本の魅力を熱く語っていただきました。
また、当日は約20名の方に観覧者としてお越しいただきました。

紹介された本は、以下の5冊です(発表順)。

 1.八木沢敬著 『分析哲学入門』
 2.山崎豊子著 『大地の子』 
 3.三浦しをん著 『神去なあなあ日常』 
 4.宮沢賢治著 『注文の多い料理店』 
 5.岡本太郎著 『自分の中に毒を持て』 

投票の結果、チャンプ本に輝いたのは、岡本太郎著『自分の中に毒を持て』 でした。
また、理工学メディアセンター所長の笹瀬巌先生の選んだ所長賞は、山崎豊子著『大地の子』 となりました。

今回のビブリオバトルでは、特別ゲストとして
アテネ大学より来訪された特別招聘教授のTakis Mathiopoulos先生にもノーベル文学賞受賞のギリシャの詩人Giorgos Seferisについてお話いただくという貴重な機会をいただきました。さらに、Giorgos Seferis著 「Six nights on the Acropolis」の英語版・ギリシャ語版の2冊をご寄贈いただきました。

バトラーとしてご参加いただいた皆様、観戦者としてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

なお、紹介された本はすべて理工学メディアセンターで借りることができます。
当日の様子は「理工学メディアセンターニュース」でも紹介しています。どうぞご覧ください。
理工学メディアセンターニュース No.191

 

 

 


  1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  2. 順番に一人5分間で本を紹介する。
  3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
  4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

(参考)
知的書評合戦ビブリオバトル公式ウェブサイト
ビブリオバトル紹介動画

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