慶應義塾大学理工学メディアセンター 松下記念図書館

第10回サイエンスカフェ『画像認識にみる人工知能の現在と未来』

【開催概要】
日時:2016年6月15日(水)18:15-19:30
場所:理工学メディアセンター創想館1階
対象:塾生・教職員

第10回を迎えたサイエンスカフェでは、電子工学科の青木義満先生をゲストスピーカーにお迎えし、「画像認識にみる人工知能の現在と未来」というテーマでご講演いただきました。
 
【講演概要(青木義満先生より)】
「カメラ等の視覚センサから得られた画像の内容をコンピュータに理解させる画像認識は、人工知能研究の中の重要な分野として近年注目が高まっています。本講演では、画像認識の基本的な概念から、過去から現在までをわかりやすく解説します。セキュリティ、スポーツ支援、自動運転等の産業応用への展開を含め、今後の可能性を皆さんと議論したいと思います。」

当日は学部1年生から教職員まで、計58名もの方にご参加いただき、画像処理や人工知能といったテーマへの関心の高さ、そして、青木先生の人気の高さを窺い知ることができました。イベント終了後も青木先生へ質問したい参加者の行列ができ、盛況のうちに終えることができました。

参加者へのアンケート結果からは、
「専門的でHOTな話題をわかりやすく説明していただけて良かった。」
「詳細な技術は難しかったが、最先端技術の一端を見ることができて面白かった。」
「3次元で人間の姿勢を認識する技術が特に印象的だった。」
「自分の将来の研究のモチベーションになった。」
などといって感想をいただきました。

当日の講演資料はこちらをご覧ください。

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