慶應義塾大学理工学メディアセンター 松下記念図書館

第11回サイエンスカフェ『ハリウッドから見たメディアインフラの未来』

【開催概要】
 日時:2017年5月15日(月)18:15-19:30
 場所:理工学メディアセンター創想館1階
 対象:塾生・教職員
 

 第11回を迎えたサイエンスカフェでは、情報工学科の金子晋丈先生をゲストスピーカーにお迎えし、
「ハリウッドから見たメディアインフラの未来」というテーマでご講演いただきました。
 

【講演概要(金子晋丈先生より)】

「デジタル技術がメディアコンテンツの制作・流通・消費を担う時代になりました。
4Kテレビや映画館、ネット配信など、最先端のデジタルメディアインフラ技術の未来について、
 私がこれまでハリウッドと共に行ってきた活動や研究に基づいてお話しします。
デジタルメディアの未来についての素朴な疑問をぶつけてみませんか?」
 

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今回は情報工学科だけでなく、他学科や他学部の学生、教職員を含め
43名ものご参加を頂き、皆さんの関心の高さを感じました。
当日、金子先生からは、慶應義塾大学DMC(デジタルメディア・コンテンツ)統合研究センターが
開発した世界初のLEDシネマ機器など、最先端の研究のお話を伺うことが出来ました。
 

ご来場の皆さんからは、
「最新技術に生で触れている方のお話で、楽しかった。」
「映画上映の仕組など、普段聞けない映画の裏話を知ることが出来た。」
「4K対応テレビの、映像の美しさを初めて実感することが出来た。」
「他の学科の方の話を聞く機会があまりないので、とても面白かった。」
「有意義な話を聞くことができ、自分の知見が広がった。」
などのご感想を頂きました。
 

当日の配布資料はこちらです。

次回のサイエンスカフェは、6/27(火)システムデザイン工学科のアルマザン先生を
ゲストスピーカーにお迎えして開催する予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。
 

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