慶應義塾大学理工学メディアセンター 松下記念図書館

小展示「矢上での活躍」

展示期間:2017年8月1日(火)~9月30日(土)
場所:理工学メディアセンター創想館1階
対象:オープンキャンパス/オープンライブラリー来場者・在学生

皆さんは「理工学部」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?「専門的」「むずかしそう」「最新の研究と技術」「落ち着いた雰囲気のキャンパス」など,人によってさまざまかと思います。どれも正解ですが,実は学生と若手研究者が元気なキャンパスでもあります。

学生が主体的にかかわるイベントとして,「矢上祭」と「慶應テクノモール」が挙げられます。普段の学生生活とは一味違う活躍の場で,理工学部らしい内容となっています。また、このキャンパスには若手研究者が多数在籍していて,学生に良い刺激を与えてくれます。若手による最先端の研究に触れてみてください。これからどんな研究をしたいのか,考えるヒントになることでしょう。

 
小展示『矢上での活躍』では,「矢上祭」「慶應テクノモール」のパンフレットの他に,理工学部広報誌『新版 窮理図解』と,そのタイトルの由来となった福澤諭吉先生著作『訓蒙 窮理圖解』を展示します。教科書や履修案内を見ているだけではわからない理工学部の魅力が伝われば幸いです。同時開催中のポスター展示「矢上での生活」もぜひご覧ください。

展示ケース

ページトップ